ここ2年ほど、何度か岡山での研究会に参加してきましたが、
直行直帰でほとんどカンヅメ
なので、今回は少し早めに家を出て少しばかり観光を
朝9時に家を出て、到着は10時半過ぎ。まずは腹ごしらえで、後楽園↓
の南門ちかくの碧水園で岡山城を眺めながら。

さすがに、後楽園を散策するほどの時間は無いので、岡山城をぐるり一周。
みっちり4時間、しっかり知識を仕入れてきました。
次回はもう少し早く出て、後楽園を散策の予定です
筍梅雨
の合間、
本日は奇跡的に晴れ~
徳島県鳴門市の「花見山」にお花見に

山腹に建つ洋館は、日本薬学の父と言われる長井長義(徳島出身)のご長男の長井亜歴山が晩年を過ごされるために建てられたそうです。
現在は「心の手紙館」として公開されています。
いままで、吉野千本桜や高台寺の夜桜など、全国いろんな桜をみてきましたが、こちらの風景はなかでもトップクラスだと思います。
つづら折りの道路沿いのこぢんまりとした敷地に350本のしだれ桜。
その合間から、鳴門海峡も見ることが出来ます。
最近は、ツアーに組み込まれていたり、SNSで海外からの観光客も増えてきてるみたいですね~。
持ち込んだお弁当も、ひときわ美味しくいただけました

3月3日は何の日
…ということで、本日先着30名様限定で「ひなあられと板藍のど飴」セットをプレゼントさせていただきました
実は、城西漢方薬局の「北島店」のオープン記念日でもあります
この二年間で、口コミで徐々にご相談いただける方も増えてきました。
妊活相談も、毎月ご報告をいただけるようになりました

今後ともご相談には全力でお答えいたしますので、よろしくお願いいたします。
毎月の↓「ひょうたん北島」↓
に連載中の↓「漢方のおはなし」↓
ひょうたん北島2017年3月号【第336号】より
漢方のおはなし
~痛み取り~
♪春一番が~♪ 吹きましたねー。これから三寒四温を繰り返してだんだんと桜の季節に近づいてきますね!
春になるとツクシや菜の花などいろんな植物がにょきにょきと伸びてきます。
その中で、民間薬としても、漢方薬の原料としても使われているのが「イタドリ」。川沿いの土手などに良く生えている、あれです。学校帰りに「ポコン」と折って、皮をむいておやつ代わりにしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
地方によっては「オンボコ、スカンポ、イタズリ、スイバ」等々、いろんな名前で呼ばれているようですが、もともと「痛みを取る」から「イタドリ」が正式名称です。
漢方では「虎杖(こじょう)」と言い、薬用部位は根っこで、生薬名は「虎杖根(こじょうこん)」と言います。
名前の由来の通り、痛みを取る効果があるとされ、他にも熱さましや解毒、利尿作用があります。
日本では漢方薬ではありませんが「MSMコラーゲンⅡスーパー」などにオオイタドリが含まれているようです。
城西漢方薬局 北島店 久積 智穂